アルカリ性の汚れを落とす

うまく水垢を落とそう

普通の洗剤では、こびり付いた水垢を落とすことはできないかもしれません。
効率良く落とすためには、クエン酸を使ってください。
クエン酸を水で薄めて、水垢の特に気になるところに吹きかけましょう。
それから擦ると、綺麗に落ちます。
シンクは水をたくさん使う場所なので、どうしても水垢がついてしまいます。

毎日シンクを乾いた布巾で拭いている人が多いでしょうが、万が一のことも考えてクエン酸を用意しておきましょう。
また、柑橘系の果物にもクエン酸が含まれています。
水垢の気になるところを、レモンやミカンの皮で擦ってください。
それだけでも、水垢が綺麗になることが多いです。
柑橘系の果物をよく食べる人は、皮をすぐに捨てないでください。

最後の仕上げ吹きかけよう

全ての掃除が終わったら、最後にクエン酸を吹きかけるのがおすすめです。
するとクエン酸の効果で、これから水垢などの汚れが付着しにくくなります。
クエン酸を吹きかけて数分が経過したら、綺麗に洗い流してください。
ずっと付着させたままにしておくと、今度はクエン酸がシンクに付いて汚くなります。

水垢がつかないように予防できれば、今後の掃除の負担を削減できます。
重曹などを使ってシンクを綺麗にしたらそれで終わらないで、必ずクエン酸も吹きかけておきましょう。
すると掃除の頻度も減らせるので、面倒なことが苦手な人におすすめです。
隅々までしっかりとクエン酸を吹きかけましょう。
忘れている部分があると、そこだけ汚くなってしまいます。


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