クレンザーを使う場合の注意点

摩擦が生じて汚れを落とす

クレンザーを使うことで、摩擦が生まれます。
その効果で、頑固な汚れを落とせる仕組みになっています。
重曹やクエン酸、他の洗剤で落とせなかった汚れは、クレンザーを使ってください。
軽い力を入れて、擦ることを絶対に守ってください。
頑固な汚れが相手だと、強い力を入れてしまう人が見られます。

しかし力を込めて擦ると、汚れは落ちますがシンクが傷つくのでいけません。
優しい力で擦るだけでも、汚れは落ちます。
またクレンザーをそのものが強力なので、長時間の使用は向いていません。
すばやく擦って、掃除を終わらせてください。
肌が弱い人は、ゴム手袋などを着用して掃除しましょう。
直接肌にクレンザーが降れないように、注意してください。

柔らかいスポンジが良い

シンクを擦る時に、金属性タワシなどは絶対に使わないでください。
固いもので擦ると、シンクが余計に傷ついてしまいます。
柔らかいスポンジで十分でしょう。
歯ブラシなどを使って、シンクの隅々まで擦る人が見られます、
しかし歯ブラシの状態によっては、ダメージを与えてしまうかもしれません。

柔らかい歯ブラシだったら、使っても良いでしょう。
蛇口などの細かいところを擦る時は歯ブラシを使っても構いません。
クレンザーを使う時は、このような注意点を忘れないでください。
最終手段だと考えると良いですね。
最初は重曹など、安全で使いやすいものを選択してください。
どうしても汚れやヌメリが落ちなくて気になる場合は、クレンザーの出番です。


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